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2025年01月13日

地震あったね。

地震が起きましたね。
南海トラフ、怖いなー。
エラブなんか
津波で飲み込まれるのかな?

今年はいろんな予言が、
2005年はヤヴァイですって予言してる。

特に7月。
まあ、都市伝説的なものだけど、
NASAが隕石のことを発表してたり、
いろんな予言が重なってるので、
備蓄や災難準備は、
ちゃんとやっとかないとね。

信じる信じないは別として、
みなさんも、
いざという時の準備は
やっときましょう。
  
タグ :地震


Posted by 4n5(しんご) at 22:56Comments(0)オカルト・都市伝説とか

2020年07月22日

奄美関連の怖い話 その3


これは、空が生まれたときの怖い話です。

17年前、
空は沖永良部の徳州会病院で生まれました。

僕はその時
鹿児島で働いていたので、その次の日に沖永良部へ。

嫁と子供と過ごすため、
病院に1泊か2泊することになりました。

初めての子供で
かなりウキウキワクワクだったのを覚えてます。

そして、
それは夜中にトイレに行ったときです。

何時かは忘れましたが、
真夜中に小便をしたくなり、一人で行きました。

トイレの電気はすでについていたので、
安心しきっていました。

用を足していると、
大の個室からかすかに声がします。

「いじらんどー、いじらんどー・・・・
という、男(老人?)のかすかな声と、
ときおり、うなり声も聞こえます。

僕は怖くなり、足早に病室に帰り、
嫁さんを起こしました。

「ねぇ、今、トイレで声が聞こえたんだけど・・・。」
「なんて、言ってたの?」
「確か、いじらんどーって・・・・。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
それは、出ないってことよ・・・・・・・・・・・・・。」
嫁さんはそういうと、再び眠りにつきました。

僕は確かめるべくトイレへ行きました。

「いじらんどー、はぁー、いじらんどー・・・・。」
よく聞くと、確かに人の気配もする・・・・・。

下剤使えよっ!!!!

病院では老人が深夜徘徊して大変だそうです。
みなさんも、病院に泊まるときには気をつけましょう!

ちなみに、
「くらきまい(倉木麻衣)」というと、エラブでは
「お尻を叩け。」という意味になるそうです。
名瀬でもそうなのかな?

方言って、怖いね。







  


Posted by 4n5(しんご) at 01:20Comments(0)オカルト・都市伝説とか

2020年07月19日

奄美関連の怖い話 その2


前回に続き、
奄美での怖い話です。

沖永良部にはユタという、
いわゆる霊能者というかシャーマンがいて、
何かをするにあたっていろんな悩みを相談したりするそうなんですが、
奄美で言うノロみたいなもんかなあ?
奄美にもユタっているのかなあ?

僕には霊能力やら霊感はないけど、
ある人は、ない方がいいと聞きますね。

YouTubeで心霊スポットや廃墟に
好き好んで行く人がいるけど、すごいなあと思う。

大学の時に友人と神社に深夜のドライブで行こうかとなったとき、
友人が一人、なんかやばい、やめよう!と言って、
行かなかったことがある。

君子危うきに近寄らずだね。
その神社、結構出るって聞いてたからね。



それでは、今回の奄美の怖い話です。



『海人との酒盛り』

今から20年程前に聞いた話。

当時、
金○中生だったカップル2名が夜の8時頃、
ある港でデートしてました。


そこは小さい漁船が停まる港で、
普段から何隻か停まっている所でした。
夕方6時頃に待ち合わせ、
歩きながら話をしている内に、
気が付いたらその港で二人で話をしていたそうです。


蒸し暑い8月の夜に、
二人は帰ろうか?と思っていたのですが、


一隻だけ明かりが付いて
賑やかな雰囲気の大きめの漁船(15名は入れそうな大きさだった)から、


「にいちゃんにいちゃん、ちょっとおいで」
と、小太りのおじさんが呼んでいたので、
二人は何かな?と漁船に入ると、
そこは大人7名くらいで酒盛りしている最中でした。


「にいちゃんなんかは付き合ってるわけ?」
等ひやかしの言葉を交えつつ、
おじさんがたは
「飲め飲め」
と焼酎を差し出してきました。


当時の二人はお酒を飲んだことがなく、
酒はこんなに不味いのか・・・と思ったそうです。


しかし10分もしないうちに、
彼女のほうがうつむき今にも泣きだしそうになり、
彼氏へ
「もう・・・帰ろう、お願いだから・・・」
と小声で呟きはじめました。


彼氏は、酒は不味かったものの、
大人が酒盛りをする雰囲気を楽しんでいました。


島唄(奄美では奄美の唄が多く、
年配者たちは酒が入るとこぞって唄ったりしたそうです)を唄い、
拍手と指笛で囃し、
大変盛り上がっていたのですが・・・


彼女があまりにも態度が豹変し、
突然
「もう帰る!」
と泣きながら感情を出して、
船から走って橋を渡り堤防を走って行きました。


突然の事で驚いた彼氏は走って追いかけて、
200m程はなれた国道沿いで彼女を捕まえて、


「何やってるわけ?おじたちに失礼だろ?」
と彼女を捲くし立てました。


彼女は走った事と泣いていた事もあり、
息を切らせながら
「うっうっ」
と嗚咽を漏らすだけでした。


5分程経ち、落ち着いた彼女が
「あんたなんで気が付かんわけ?」
と、今度は怒りをあらわにし、
彼氏につめよりました。


意味が分からない彼氏は、
「やー(方言であなた)何が言いたいわけ?」
と彼女に尋ねました。


するとまた泣きはじめた彼女が、
どうにか聞き取れる声で
「拍手・・・花・・・コップ・・・お酒」
とだけ言い、
彼氏がそれでも意味が分からない顔をしていると、


「拍手!手が・・・手が手の甲を合わせて拍手してた!
花!枯れたのと新しい白菊の花しかなかった!
コップ!飲み口が割れて、コップ自体外で何年も放置したみたいだった!
お酒!焼酎はあんな味じゃない!
あれは注いで何年も経った腐ってる味!」


と泣きながら怒りだしました。


それを聞いて彼氏が
「確かめて来る!」
と船着場へ走っていくも、
そこに先ほどの船は無く、
普段通りに小さい漁船が停まっているだけでした・・・








奄美でも、怖い話ってあるんだね。

聞く分にはいいけど、体験するのは嫌だなあ。



スマホでバズった怖い話1

怖い話を集めたら 連鎖怪談



  


Posted by 4n5(しんご) at 13:49Comments(0)オカルト・都市伝説とか

2020年07月13日

奄美関連の怖い話 その1

怖い話とか好きですか?

俺は自分の母が怖い話が大好きで、
小学生の時風邪で休んだら、
「うしろの百太郎」
「恐怖新聞」
とか、つのだじろうの漫画をよく買ってくれた。

だから、心霊とかUFO、都市伝説、超能力なんかの話は大好き。
ネットでもよく怖い話を探しては読んだりしている。

そんな中でも、奄美やエラブの怖い話があるので、
紹介したいと思う。

ほとんど2chから拾ってます。




それでは第一回目は、

『奄美の女』

奄美の、とある海岸でビデオ撮影をした時の話。
436 :本当にあった怖い名無し:2012/03/29(木) 01:38:50.22 ID:SUdHg+GZ0

俺の家族、全員が思い出に残るようにって、

ビデオカメラをスタンドに固定して撮るんだよ。

で、兄弟とかで海で遊んでたんだよ。

その時は奄美に住んでる叔父とか従弟達も一緒だった。

まぁ、遊び疲れて、叔父の家に帰ってみんなでそのビデオを見たんだよ。

最初から身の毛がよだつ映像だった。

映像の真ん中ぐらいだったかな。裸の女の人がぼんやり映ってたんだよ。

髪が滅茶苦茶長くて、でも顔ははっきり表情まで見えた。

ぼんやり映ってたのに表情まではっきり見えたって矛盾してるかもしれないけど、マジでそう見えた。

心霊映像とかであるような睨んでるっていう表情じゃなくて笑ってたんだよ。

しかも、楽しそうに。何が楽しいのかは分からないけど。

で、家族全員何かに憑りつかれたようにテレビに見入ってた。
五分ぐらいしてからだったかな。その女の人が徐々にカメラに近付いてきてるって分かったのは。

もう、全員顔が真っ青だった。

でも、ある瞬間におかしな事に気付いた。

その女の人の前を従弟が通り過ぎた。通り過ぎたはずなんだよ。

なのに、女の人はビデオに映ったままだった。

分かりにくいかもしれないけど、従弟が女の人の前を通り過ぎたら普通、従弟の影に隠れて女の人は見えなくなるだろ?

それがなくて、女の人はずっと映り続けた。

その時に少なくとも俺と叔父は気付いた。

……ビデオに映ってるんじゃなくて、画面に映ってるんだ。

つまり、そいつは俺達の背後に!

叔父は思わず振り向いたんだろうな。

叔父の悲鳴が聞こえて、俺達は一斉に散り散りに逃げた。
テレビの横がリビングと廊下を繋ぐ扉になっていたのが助かった。

後ろを振り向かずに済んだんだから。

外はもう暗かったが、叔父の家の前に全員飛び出した。

みんな顔が真っ青だったが、叔父が一番顔色が悪かった。

親父が叔父に「何がいたんだ?」って聞いても、震えて口を開こうとしない。

結局、問い詰めても叔父は口を開かなかった。

今となってはアレが何だったかは分からない。

あのビデオを再び見たが、女の人は映らなかったからだ。

やはり俺達の背後にいたらしいんだな。

でも、叔父の怯え方は女の人を見ただけとは思えなかった。

何故なら、叔父はこれまでも幾度となく心霊体験を体験したらしく、そういうのには全く怖がらないのだ。

その叔父が何故あそこまで怯えたのか、それも今となっては分からない。

叔父はその四日後、風呂場で溺れて亡くなったからだ。

そして一番の疑問は、どうやって女の人はテレビ画面に映ったか、だ。

俺達は全員『テレビの前に』座ってた。

つまり、女は俺達に遮られてテレビの画面に映ることが出来なかったんだよ。

これは四年前に俺の身に起きた実話。

俺は未だにあの女の楽しそうな笑みを忘れることが出来ない。

(了)



怖いっしょ?
ちょっと背筋がゾクゾクした。

俺自体はあまり怖い話聞いても大丈夫なんだけど、
これは、まあまあ怖いね。

これで、ちょっとは涼しくなったかなあ?



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Posted by 4n5(しんご) at 23:56Comments(0)オカルト・都市伝説とか