2020年08月01日
おじいちゃん、おばあちゃん、大好き
嫁さんのおじいちゃんとおばあちゃんの話です。
米寿(確か)のお祝いを
おじいちゃんの生前、親族でした。
カラオケや子供達の歌などをして、
ごちそうを食べてる時に席から、
「おい、じいちゃんにも一言もらおうか」
と、進行役の人にありました。
進行役の人が、
「え~、おじいちゃんからも、
何か一言もらおうと思いますので、
皆さん静かにお聞きください」
と言って、注目させます。
そして、手に持っていたマイクを
おじいちゃんに渡しました。
ここで、おじいちゃんの注目の一言。
「はい、もしもし?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
マイクは、しっかりと耳に当てて持っているおじいちゃん・・・。
「おじいちゃん、違うよ!」
という声に反応したのか、
はたまたマイクから声が聞こえないからか、
マイクを持ち直して、反対の耳にあて、
「もしもし?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
やるね、おじいちゃん・・・。
ボケてんのか、呆けてんのか、わかんないよ・・・。
で、今度はおばあちゃんに関するエピソード。
その日は、何年かぶりに、
孫とひ孫(小学2年)が飛行機で帰省する日だった。
飛行機が来る前に空港に着き、
おばあちゃんはひ孫見たさに待ちきれないご様子。
飛行機が来て、ひ孫の姿が見えた。
ひ孫は、走って親の元を離れ、
ゲートをくぐって、親戚一同、
迎えに来ている待合所に向かってきた。
そして、ひ孫が最初に放った一言は、
「あれ!?
おばあちゃん、死んだんじゃなかったっけ??」
おばあちゃんには、申し訳ないが、かなりうけました。
おばあちゃん、ごめんね・・・。
お年よりは、
言動や動作が赤ちゃんに戻っていくというけど、
本当にそうだなあと思う。
おばあちゃんはまだ健在で、
もう100歳くらいになる。
年齢を聞くたびに、
若くなるおばあちゃん。
正確には年がわからない・・・。
お義母さんも、毎年
「今度が最後の敬老だから、ビデオ映してね。」
と言うから、毎年撮ってます。
おばあちゃん、これからも長生きしてくださいね。
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「子育てハッピーアドバイス」
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子育てに悩んだときに読んでました。
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